Printmaster - チラシ制作で販促力アップ!

チラシ制作で販促力アップ!

チラシを使っての宣伝戦略は、売り上げにすぐに直結するため、もっともやりやすい営業戦略のひとつです。
すぐに効果が出やすい戦略ではあるのですが、チラシのデザインによって、その効果は変わってきます。
売り上げに繋がるチラシを制作して、効果的な販促につなげるには、どのような内容にすればいいのでしょうか?

▼ 目次

チラシ広告を作るうえで大切な「導線」

まずチラシ広告というものは、限られたスペースの中で宣伝をしなければなりませんので、必要な情報を上手にまとめておくことが求められます。
基本的には、表面に最も伝えたい情報を記載して、左上から右上へそして、左下から右下へと視覚の動線を「Z」を描くように意識して、順番に情報を並べることが重要になります。
これは人間の視線がZを描くように動きやすい、と言う傾向を利用したものです。
特に、顧客に提示する「メリット」は、左上部に提示するようにしておけば、目にとまりやすくなります。

一方、チラシの裏面には、その次に重要な情報を載せていくことになるのですが、スーパーの特売チラシでは、表面に目玉の特売商品をのせ、裏面に売れ筋商品を可能な限りたくさんのせていくというような配置が行われています。
こうすることで、表面を見たお客さんは、何が一番目玉商品なのかが一目でわかるようになり、そこにメリットを感じてアクション(反響)を起こすようになります。

広告チラシというのは、非常に限られたスペースの中に、出来る限り濃密な情報を詰め込まなければならないため、ある程度の工夫が必要になります。
しかし、出来る限りの情報を詰め込むといっても、情報がそれぞれバラバラだと訴求効果は半減してしまいます。
できるだけ、テーマとなる情報は一つに絞って掲載することを心がけると、見た人の意識に残りやすいチラシが完成するでしょう。
すべてを紹介するのではなく、一部のサービスやメリットにスポットを当てるのです。

チラシのレイアウトを考えるうえで大切なこと

あとは、チラシのレイアウトに余裕を持たせるということです。
あまり画像や文字をぎっちり詰め込んでしまうと、見えにくくなってしまいますので、適度にマージンを取り、フォントやイラスト画像の配置などを見やすく揃えることを心がけてみてください。
また、フォントに関しては、見出しごとにサイズを統一 することが肝心です。
バラバラだと非常に見えにくくなってしまいます。

チラシの配色にも注意を

また、チラシデザインの配色に関しても、気を付けなければなりません。
目立つのはいいのですが、あまりカラフルになりすぎると、お客さんがそれを見た時に目が散ってしまいますので、できるだけ使用する色の種類は少なめにするのがいいでしょう。
あと、高級感を演出したい場合は、黒めのシックな色を使い、特売を意識させたい場合は赤系の色を使うと、注目されやすくなります。
可能であれば、テーマによってチラシの配色やデザインは変わってきますので、こういった専門的なことはプロに任せた方がいいかもしれません。
このように、チラシのデザインを考えて工夫することで、販促効果が全く違ったものになってきますので、チラシを活用しようと考えている人はぜひ試してみてください。

チラシ印刷 チラシ作成 についてはこちらより確認いただけます。

たくさんある!チラシの種類!

さて、チラシのデザインについての話は以上なのですが、チラシの種類についても少し触れてみたいと思います。
一般的によく普及しているのが、新聞の折り込みチラシです。
新聞の折込チラシは、全国に広告を出すことができる、優れた媒体です。
新聞の折込業者に依頼をして、チラシを挟んでもらうのですが、そのぶん費用がかかります。

一方、地域的に広告を出すときには、ポスティングチラシがおすすめです。
ポスティングチラシとは、タウン情報チラシなどに広告を織り込んでもらう方法です。
広告が配られる地域は限られてしまいますが、新聞の折り込みチラシと比べて費用が安いのが特徴です。
場合によっては、チラシだけを製作して自前で配っていくようなケースもあります。
この場合は折込み料がかかりませんので、コストを抑えて宣伝をすることができるというメリットがあります。

あとは、見込み客に対して送付するDM(ダイレクトメール)です。
こちらは厚紙を使って、販促物を作成します。
広告チラシと違って、高級感や特別感のあるデザインを採用した方が、お客さんからの反響を得やすいです。
見込み客に対して送付するので、比較的お客さんを獲得しやすいやり方なのですがやりすぎると、嫌がられてしまい逆効果になってしまいます。

このようにチラシという媒体ひとつとっても、色々な種類があります。
それぞれに拡散力やターゲットが違いますので、よく考えて活用しなければなりません。
特にDMは、送って迷惑がられないように、事前にお客さんから了承を得るような何かしらの方法を取っておく必要があります。
また、広告チラシは、気軽に見てもらえるというメリットがある反面、気軽に捨てられてしまうというデメリットもありますので、手に取ったお客さんがメリットを意識するような情報を、分かりやすく掲載しておく必要があります。
チラシにクーポンをつけて配布するという手段もありますので、色々な手段を考えてみて、チラシを使った営業戦略を成功させてみましょう。