フライヤー制作で販促効果を上げよう!

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フライヤー制作で販促効果を上げよう!

フライヤーという、いわゆるパンフレットチラシを制作して販促するのは、営業戦略の中でもかなり効果的な手法です。
フライヤーは、一般的な広告チラシよりもしっかりとした用紙で作られている販促ツールのことで、各種案内状やイベントを紹介する印刷物として利用されています。
一般的な広告チラシより制作するのに費用は掛かりますが、利用者の目に留まりやすく、販促効果も高いです。
広告チラシのように大量に刷るとコストがかさみますが、一部の顧客への宣伝で使えば、費用を抑えつつ効果的な宣伝効果を得ることができるでしょう。

さて、そんなフライヤーですが、デザインを制作する時には、どのような点に気を付けるといいのでしょうか?
ここでは、販促効果の高いフライヤー広告のデザイン制作について、詳しく解説したいと思います。
フライヤーで広告の販促効果を上げるためには、特別感を出すことが大事です。
特別感というのは「あなたに向けて」の情報を演出するということです。
DM(ダイレクトメール)のような、見込み客に対して発行するフライヤーは、特に特別感や高級感を意識したデザインを行うことが肝心だといえます。
また、フライヤーは会社のブランディング力を高める効果もありますので、活用する場合は十分に良いデザインを採用した方がいいでしょう。

あとは、掲載する情報を絞るということも大事です。
色々な情報を掲載するには、フライヤー広告の大きさでは、少し足りない可能性があります。
また、たくさんの情報が書かれているとテーマがぼやけてしまいますので、お客さんにメリットが伝わりにくくなってしまいます。
ですから、訴求したい内容はひとつに絞って、わかりやすく書くことが肝心です。
一番伝えたいことは、大きく目立つように配置しましょう。

ちなみにフライヤーに使用する用紙は、できるだけ厚紙の方がいいです。
その方が、受け取った人に保管してもらいやすくなるというメリットがあります。
安っぽいと中身を見ずにすぐに捨てられてしまう可能性があるため、そうならないよう、しっかりとした用紙を選んでデザインを施さなければなりません。

また、会社のロゴははっきりとわかるところに記すことで、宣伝効果にもなります。
ただし、DMのような宣伝を目的とした販促物は、受け取り手によっては不快に感じる人もいます。
ですので、予めアンケートなどでDMを受け取るかどうかを確認してから送るようにすることが、会社やお店の信頼を損なわないためには、大事なことだと思われます。