売れるチラシ広告で販促しよう!

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売れるチラシ広告で販促しよう!

今回は、「売れるチラシ」をどのようにして作るのか?
これについてのお話をしたいと思います。
チラシは、売り上げに直結しやすい広告販促物ですので、予算が可能な限り取り入れたい営業戦略のひとつです。
どのようなデザインにすれば、売れるチラシになるのでしょうか?
売れるチラシを作るポイントは、次の5点です。

まず一番重要なことは、商品のメリットをわかりやすく前面に提示するということです。
お客さんはチラシを見るとき、その商品にどんなメリットがあるのかに注目しますので、ここを重点的に訴求してやらないと、そのチラシはすぐに捨てられてしまいます。

また、ターゲットを明確にするということも、重要なポイントの一つです。
どのお客さんにそのメリットを伝えたいのかを明確にすることで、デザインが変わってきます。
幅広い人に宣伝したいという要望もあるかと思いますが、それは実は逆効果です。
ターゲット層に絞ったテーマのチラシを作る方が、お客さんの心に響きやすい内容のチラシになるからです。

あとは、チラシを発行するタイミングも、かなり重要なポイントとなります。
お客さんの財布のヒモが固い時期に、セールなどの特売チラシを配布してもアクションは少ないでしょう。
逆に、給料日前後やボーナス時期などにチラシを出すと、反響を得られやすいです。
売れるチラシというのは、このようなマーケティングもしっかり施されているものが多く、大手企業のチラシ戦略などは、特に見習うべき点が多い内容となっています。
大手企業がどのようなタイミングで、どのような内容のチラシを発行しているのかを注意深く観察して見ると、戦略の匠さが伺えるかと思われます。

ちなみに広告チラシは、配布の方法が色々あります。
例えば、全国的に商品を紹介したい場合は、新聞折込チラシがおすすめです。
全国版の新聞に折込チラシを出せば、全国にその宣伝を拡散することができます。
一方、地域的に宣伝をしたいというような場合は、ポスティングチラシを利用するといいです。
タウン情報を掲載した無料情報誌に、チラシを挟んで配布してもらうのですが、こちらは、新聞折込チラシよりも低い予算でお願いすることができます。
地域限定にはなりますが、地元民にお店や会社、商品の宣伝を効果的に拡散できます。

割引チケットなども付けておくと保管されやすくなります。
これは、「安くなる」というメリットが、お客さんの目に留まりやすいからです。
このように、色々試してみて、お客さんからの反響を確認してみましょう。