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販促用のチラシの選び方

ここでは、販促チラシの選び方について紹介したいと思います。
販促チラシには、いくつかの種類があります。

例えば、一般的なチラシというのは、薄目の紙で大量に印刷して宣伝を「散らす」目的で使用されます。
一方、パンフレットは、小冊子で製本されたもので、会社の案内やイベントの案内で配布されます。
他にも、店頭に置いて手に取ってもらうフライヤーや、特別感を演出するリーフレットなど、様々な販促ツールがあります。
では、比較的高額な品物を取り扱っている会社が、自社商品を宣伝する時には、どの販促ツールを利用すればいいのでしょうか?

これは、集客の段階によって使う販促ツールが違ってきます。
まず、商品に対しての認知度が世間に広がってない場合は、大量に発行できる宣伝チラシが一番効率が良いです。
チラシに使われている紙は薄く安っぽいのですが、低コストで発行できるのがメリットなので、まず集客の最初の段階は、チラシを使って見込み客を集めることが肝心となります。

二段階目は、そのチラシを見て来店されるお客さんに渡す、フライヤーやパンフレットなどの販促物です。
商品を見たくて来店してきたお客さんは、購入見込み客になっていますので、ここから先は商品の具体的な内容を紹介する、パンフレットなどを渡すといいでしょう。
パンフレットは、お客さんがその商品を購入することによって得られるメリットなどを、十分に訴求した内容にしなければなりません。
この段階まで集客が成功すると、後は、スタッフによる対応が購入の決め手になります。

このようにまずは、第1段階目の集客で宣伝チラシを発行して、集まったお客さんに対してパンフレットを渡し、細かく営業を行うというのが、販促ツールの活用の仕方です。
さらにこのあと、幸いに商品が売れた場合、次の商品を販売するために、可能であればアンケートなどを活用して、お客さんのリストを獲得していくことをおすすめします。
一度お客さんになってくれた人は、商品が良ければ、2回目もお客さんになってくれる可能性が高いので、そう言ったお客さんにはDMなどを送って、新商品の販売を知らせるのがセオリーです。
ただし、DM営業は、場合によっては嫌われることもありますので、やり過ぎるのは禁物です。

このようにチラシからDMまで、様々な販促ツールを順番に活用していくことで、会社もしくはお店のファンを少しづつ増やしていくことができます。
非常に効果的な営業戦略ですので、積極的に販促ツールを活用していきましょう。